介護支援専門員

平成24年4月1日施行の改正では、高齢者が地域で自立した生活を営めるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスが包括的に切れ目なく提供される「地域包括ケア」の実現が目指されている。

新型サービスの三本柱
1、24時間定期巡回・随時応答サービス
在宅支援を支えるため、必要なタイミングでケアを提供するサービス。
2、高齢者向け住宅
全国で特別養護老人ホームの待機者が42万人とされる中、高齢者の住まいの充実に向けて創設された。
3、認知症支援
現在、認知症としての登録は200万人を超える。潜在的にはもっと多いとされている。「成年後見人の育成」、「市民後見人の育成」、「介護予防・日常生活支援総合事業」「複合型サービス」の創設・・・ などが目玉だそうだ。

世界に類を見ないスピードで超高齢社会に突入してきた日本です。行政の姿勢は後追いの対策中心ではないかと、歯がゆい気持ちになる。病気になって、介護が必要になってからの対策でなく、病気にならないよう、介護が必要にならないような施策にもっと力を注ぐべきと思っています。病気にならなければ、介護が必要にならなければ、医療福祉費用は削減できることはわかっていても・・・
ケアマネージャー

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