臨終の間際まで健康な高齢者として生きる。

臨終の間際まで、健康な高齢者として、生き生き・元気に・輝いて・過ごす。・・それは介護保険法制定と同時期に策定された「健康日本21」の趣旨です。図は私が介護支援専門員に登録した頃の高齢者の状態です。
「歌うことが寝たきり予防につながる」・・今回は音楽の医学的意味について記載します。歌うことは口腔機能(発音・発声・咀嚼・嚥下)を鍛える、とりわけ誤嚥予防に大切な働きを持っている。アンチエイジング(抗加齢)医学とは「老化を遅らせて」、病気にならずいつまでも若々しく生きる」ことを検証して実践する医学です。初めに老いを感じるのは「目と口」と言われています。口の健康を維持する要素として「唾液」の存在も無視できません。唾液は食物の消化、口の中を洗浄、粘膜を細菌から守る、虫歯を修復するなどの作用があります。歌うことは唾液腺を刺激し、唾液分泌を促す作用もあります。
気功と歌

コメント


認証コード9870

コメントは管理者の承認後に表示されます。